コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

オトラント海峡 オトラントかいきょう

2件 の用語解説(オトラント海峡の意味・用語解説を検索)

百科事典マイペディアの解説

オトラント海峡【オトラントかいきょう】

イタリア南東端,プーリア半島とアルバニア南西部との間,アドリア海イオニア海とを結ぶ。幅約70km。イタリア側に漁港オトラントOtrantoがある。
→関連項目イオニア海

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
百科事典マイペディアについて | 情報

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

オトラント海峡
おとらんとかいきょう
Strait of Otranto

イタリア半島南東端のオトラント岬とアルバニア西海岸との間にある海峡。アドリア海とイオニア海とを結ぶ。最狭部は約70キロメートル、最深約1000メートル第一次世界大戦中、この海峡の封鎖をめぐって、オーストリア軍とイタリア・フランス軍との間で激戦が繰り広げられた。[堺 憲一]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
日本大百科全書(ニッポニカ)について | 情報 凡例

今日のキーワード

エンゲルの法則

家計の総消費支出に占める飲食費の割合 (エンゲル係数 Engel coefficientと呼ぶ) は,所得水準が高く,したがって総消費支出が大きいほど低下するというもの。エンゲル係数は国民の消費生活面...

続きを読む

コトバンク for iPhone