オノレ・ド・バルザック(1799~1850)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

オノレ・ド・バルザック(1799~1850)

19世紀のフランスを代表する作家。約90編の小説を残した。ピケティの『21世紀の資本』では、『ゴリオ爺さん』(1835年)と『セザール・ビロトー』(37年)が引用されている。

(2015-03-03 朝日新聞 夕刊 文化芸能)

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