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オバマ政権のアジア重視戦略

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

オバマ政権のアジア重視戦略

軍事面では、イラクアフガニスタンから中国が台頭するアジア地域へのシフト、経済面では成長著しいアジア市場への輸出を拡大し、自国の成長につなげることを柱とする。当初は「旋回」を意味する「ピボット」と呼んでいたが、欧州や中東からの批判を受け、現在は「リバランス(再均衡)」という言葉を使っている。

(2013-10-05 朝日新聞 朝刊 1外報)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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