コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

オフスクリーンメモリー おふすくりーんめもりー

1件 の用語解説(オフスクリーンメモリーの意味・用語解説を検索)

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

オフスクリーンメモリー

ビデオカードのメモリーのうち、実際にディスプレイ表示に必要な容量を引いた、残りのメモリーのこと。解像度や表示色数によって、ディスプレイ表示に必要なメモリーの容量が変わるため、最大解像度でなければ未使用領域がオフスクリーンメモリーとして発生する。かつて、ビデオカードの転送速度が低速だった時代には、バッファーメモリーとして活用された。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

オフスクリーンメモリーの関連キーワード揮発性メモリーグラフィックスメモリーCFカードビデオメモリービデオRAMイメージメモリー拡張メモリーカードマイクロSDメモリーカードミニSDメモリーカードメモリーダンプ

今日のキーワード

ポケモンGO

2016年7月6日に米国・オーストラリア・ニュージーランドで配信開始となったスマートフォン用AR(仮想現実)モバイルゲーム。開発・発売元はNiantic,Inc.(ナイアンティック)で、株式会社ポケモ...

続きを読む

コトバンク for iPhone