コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

オリヅルラン(折鶴蘭) オリヅルランChlorophytum comosum

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

オリヅルラン(折鶴蘭)
オリヅルラン
Chlorophytum comosum

ユリ科の多年草で,南アフリカ原産。日本では,特に斑 (ふ) 入りの品種観葉植物として広く栽培されている。葉は細長い線形で幅1~2cm,長さ 20~40cmになる。斑入りのものでは縦に白い筋が入る。葉の間から伸びる長いランナー (匍匐枝) の途中から気根を出し,その部分から幼植物を生じて繁殖する。春に長い花茎を出し,総状にまばらに白い6弁の小花をつける。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

オリヅルラン(折鶴蘭)の関連キーワードユリ科

今日のキーワード

処暑

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の7月中 (7月後半) のことで,太陽の黄経が 150°に達した日 (太陽暦の8月 23日か 24日) に始り,白露 (9月8日か9日) の前日までの約 15日間であ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android