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オルゲルプンクト 〈ドイツ〉Orgelpunkt

デジタル大辞泉の解説

オルゲルプンクト(〈ドイツ〉Orgelpunkt)

音楽で、最低声部が同音を長く持続すること。その上部旋律・和声が変化、展開させられる非和声音

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

オルゲルプンクト

オルガン点」のページをご覧ください。

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世界大百科事典内のオルゲルプンクトの言及

【ドローン】より

…西洋音楽では古くから大別して以下の三つの意味がある。(1)保続低音しか出せず,他の楽器や歌の伴奏にのみ用いられる素朴なバッグパイプ,(2)バッグパイプやハーディ・ガーディなどの低音管(弦),(3)多声音楽における保続低音(オルゲルプンクト,ドローン・バス,ブルドンともいう)。持続的に低音を奏することは非欧米音楽にも広く見られる。…

【フェルマータ】より

…15世紀のティンクトーリスは,この意味での記号をプンクトゥス・オルガーニ(オルガン点)と呼んでいる。この語はやがてペダル・ポイントpedal point,オルゲルプンクトOrgelpunkt(ドイツ語),ポアン・ドルグpoint d’orgue(フランス語)などの各国語で,おもに多声音楽の終止部や曲中における特定声部の保続音を指すようになった。フランス語でポアン・ドルグという場合はフェルマータを指す。…

※「オルゲルプンクト」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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