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オープンスカイ(航空自由化)

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

オープンスカイ(航空自由化)

航空会社が発着空港を選び、国際線の路線や便数を自由に決められる。二国間の協定で国は規制しないと取り決め、日本は09年に米国と合意後、23の国・地域と締結。国内98空港のうち国際線が就航する29空港で発着が順次増えている。成田は3月31日から年間発着枠が27万回に広がり、可能になった。

(2013-05-19 朝日新聞 朝刊 1社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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