コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

カウンディンヤ カウンディンヤ Kauṇḍinya

1件 の用語解説(カウンディンヤの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

カウンディンヤ
カウンディンヤ
Kauṇḍinya

東南アジア最古の国家である扶南国の建国にかかわる王。漢字で混 滇または混填などと記され,1世紀末インド東部からカンボジアに渡り,土地の女王ソーマ (漢字名柳葉) を征服し,これと結婚して扶南国を建てた人物とする説と,漢字で僑陳如と記され,インド出身のバラモン僧でマレー半島を経由して5世紀初めにカンボジアに渡り,王となった人物とする説とがある。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

カウンディンヤの関連キーワード東南アジア東南アジア条約機構アジアダラーアジアンポップススタダイス東南アジア学会東南アジア考古学会東南アジア諸国連合(ASEAN)中国の対東南アジア戦略東南アジア映画

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone