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カキいかだ

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

カキいかだ

竹を縦横に組みあわせ、針金で固定し、発泡スチロール製の浮き(フロート)を取り付けた養殖用の道具。沖合に漁場を確保できるうえ、スギやヒノキなどと比べても風や波に強く、費用も安いことから、戦後、竹のいかだが急速に普及した。広島県ではおおむね10×20メートル前後が標準サイズ。宮城県では、7×14メートルと半分程度が主流という。

(2011-06-17 朝日新聞 夕刊 1社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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