コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

カキいかだ

1件 の用語解説(カキいかだの意味・用語解説を検索)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

カキいかだ

竹を縦横に組みあわせ、針金で固定し、発泡スチロール製の浮き(フロート)を取り付けた養殖用の道具。沖合に漁場を確保できるうえ、スギやヒノキなどと比べても風や波に強く、費用も安いことから、戦後、竹のいかだが急速に普及した。広島県ではおおむね10×20メートル前後が標準サイズ。宮城県では、7×14メートルと半分程度が主流という。

(2011-06-17 朝日新聞 夕刊 1社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
朝日新聞掲載「キーワード」について | 情報

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone

カキいかだの関連情報