カシノナガキクイムシ

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

カシノナガキクイムシ

体長約5ミリの甲虫ミズナラコナラなどの木の幹に穴を掘り、繁殖する。カビ持ち込み増殖させて幼虫エサにする。増えた菌が木の通水組織をふさいでしまい、木に水が行き渡らず、枯れてしまうと考えられている。

(2011-06-24 朝日新聞 朝刊 富山全県 1地方)

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