カスティエ門(読み)カスティエモン

デジタル大辞泉の解説

カスティエ‐もん【カスティエ門】

Le Castillet》フランス南部、オクシタニー地方ピレネー‐オアンタル県の県都ペルピニャンの旧市街入口にある、14世紀に建造された城門。15世紀、ルイ11世の時代に牢獄として使われたこともあった。現在はカタルーニャの文化を紹介する博物館になっている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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