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カセグレン式反射望遠鏡 カセグレンしきはんしゃぼうえんきょう

大辞林 第三版の解説

カセグレンしきはんしゃぼうえんきょう【カセグレン式反射望遠鏡】

凹の放物面鏡を主鏡、凸の双曲面鏡を副鏡として、焦点を主鏡の中心にあけた孔あなの直後に結ばせる反射望遠鏡。主軸上の無限遠にある点の像に対して球面収差がない。フランスの医者・天文学者カセグレン(G.D. Cassegrain1625~1712)が考案。 → ニュートン式反射望遠鏡

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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