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カツオの漁法

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

カツオの漁法

大型船で遠洋に出て網で魚群を取り囲む「まき網」は、日本のほか外国でも主流。日本では他に、沿岸から遠洋で行う「一本釣り」、小型船で釣り糸をひく沿岸の「ひき縄」も一般的だ。国内の漁獲量の6~7割はまき網漁だが、ひき縄漁をする10トン以下の船は全国に1万隻以上あるとみられる。

(2014-05-17 朝日新聞 朝刊 1社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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