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カナダのイヌイット

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

カナダのイヌイット

朝日新聞の記者とカメラマンだった本多勝一氏と藤木高嶺氏が63年5月中旬から1カ月半、カナダ北極圏で先住民と暮らし、狩猟生活をルポした。「カナダ・エスキモー」と題して夕刊1面で51回連載、本にもなり大きな反響を呼んだ。その後、カナダでは「エスキモー」の呼び名が差別的だという認識が広がり、民族の名称に「イヌイット」を使うようになった。

(2008-06-23 朝日新聞 朝刊 1総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」朝日新聞掲載「キーワード」について | 情報

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