コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

カピ カピ 〈タイ〉kapi

2件 の用語解説(カピの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

カピ(〈タイ〉kapi)

タイやミャンマーなどで用いられる調味料。オキアミ・エビ・小魚などをつぶして発酵させ、固形またはペースト状にしたもの。ガピ。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典の解説

カピ【(タイ)】

タイの調味料の一つで、小えびを塩漬けにして発酵させ、ペースト状にしたもの。中国の蝦醤(シャージャン)と同様のもの。

出典|講談社
(C)Kodansha 2010.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

カピの関連キーワードイラワジ川ミャンマー隠し味うま味調味料の日天然調味料風味調味料複合調味料ミャンマーのゾウ在日ミャンマー人ミャンマーの少数民族

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

カピの関連情報