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カブリアス Chabrias

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

カブリアス
Chabrias

[生]前420頃
[没]前357頃.キオス
古代ギリシア,アテネの傭兵隊長。ギリシア各地およびキプロス,エジプトで戦って武功を立て,特に前 376年ナクソスの戦いに勝って多くの都市を第2回アテネ海上同盟に加盟させた。神聖戦争に際しては,アテネ艦隊の司令官となり,前 357年頃キオスの港で勇戦,戦死。デモステネスは彼を将軍としてたたえている。

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