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カメハメハ(英語表記)Kamehameha

デジタル大辞泉の解説

カメハメハ(Kamehameha)

ハワイの王朝。1795年、カメハメハ1世により成立、1810年にハワイ諸島を統一。カメハメハ3世の時代には立憲王国となるが、外国勢力の進出により次第に衰退、1872年カメハメハ5世の死により断絶。カラカウア王朝に引き継がれるも、1898年米国に併合された。
(1世)[?~1819]カメハメハ王朝の創始者。ハワイ島コハラの首長の家系に生まれる。カラニオプウ大首長の死後、内戦状態にあったハワイ島を平定して王朝を建てた。カメハメハ大王

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

カメハメハ【Kamehameha】

ハワイの王朝名。白人の助力を得た一世(大王)(1758~1819)により、1795年ハワイ諸島に初めて統一国家が築かれたが、外国勢力の圧力により五世(?~1872)をもって断絶。

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