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カヤツリグサ(蚊帳吊草) カヤツリグサ Cyperus microiria

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

カヤツリグサ(蚊帳吊草)
カヤツリグサ
Cyperus microiria

カヤツリグサ科の一年草。荒れ地や路傍に普通にみられる植物。茎は高さ 30~50cmの3稜形で,1株から数本出る。葉は数枚,細長い線形で根生する。夏から秋にかけて,茎頂に3~5個の葉状の包葉を出し,数本の複穂状花序を生じる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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