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カロムと闘球盤

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

カロムと闘球盤

カロムはエジプト発祥のゲームとされ、日本には明治末期から大正初期にかけて伝わったと見られている。昭和に入って全国に広がり、地域によっては、闘球盤という名称で親しまれた。56年の第一次南極観測隊がカロムを昭和基地持ち込み、隊員たちが楽しんだ。彦根市では88年から毎年、日本カロム選手権大会を開催している。彦根のカロムと雫石の闘球盤で大きく違うのは駒の穴の有無。闘球盤の駒には穴があり、穴に中指を入れてはじく。

(2006-11-10 朝日新聞 朝刊 岩手全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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