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カンボジア内戦と地雷

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

カンボジア内戦と地雷

1970年に親米ロン・ノル将軍がクーデターで実権を握り、内戦が始まった。その後、ポル・ポト政権下の国民大虐殺、ポト政権を打倒したヘン・サムリン政権とポト派の戦闘など、戦乱が続いた。91年のパリ和平などをへて90年代後半にはゲリラ戦も終息。だが、国内には400万~600万個もの地雷が残るとされる。

(2010-11-06 朝日新聞 朝刊 アジア)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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