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カーボンオフセット(炭素相殺)とオフセット・クレジット(J-VER)

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

カーボンオフセット(炭素相殺)とオフセット・クレジット(J-VER)

炭素相殺は、企業活動などで出されたCO2を、別の場所で減らしたり吸収したりする活動にお金を出して、埋め合わせしようという考え方。前提として、企業側のCO2の排出削減努力は必要。J―VERは、CO2の吸収量・排出削減量を信頼性のあるものとするため第三者が認証する制度。環境省が2008年11月に創設し、これまでに高知県や北海道下川町などの自治体、企業、NPO法人など34団体が採用している。

(2010-09-25 朝日新聞 朝刊 鳥取全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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