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ガザ大規模攻撃

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

ガザ大規模攻撃

イスラエル軍は2008年12月27日にガザへの空爆を始め、09年1月上旬には地上部隊も投入し、戦闘が激化。イスラエルが「煙幕効果のために使用した」とする白リン弾や、砲撃などによって人的被害のほか、国連関連施設にも被害が及んだ。イスラエル側は「ハマスが人口密集地に隠れたので作戦が難しくなった」と弁明している。同月18日、イスラエル、ハマス双方が攻撃停止を宣言、大規模な攻撃はやんだ。イスラエルによる攻撃では、ガザ側の市民ら約1400人が死亡。イスラエル側の死者は民間人を含め13人。

(2010-02-06 朝日新聞 朝刊 1外報)

出典 朝日新聞掲載「キーワード」朝日新聞掲載「キーワード」について 情報

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