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ガス・ハイドレート がすはいどれーと

世界大百科事典内のガス・ハイドレートの言及

【天然ガス】より

…一つのカテゴリーは,再生可能な供給源で,バイオマス,都会の廃棄物および動物の残渣(ざんさ)であり,もう一つのカテゴリーは再生不能な供給源で,石炭の地下ガス化,泥炭のガス化,オイルシェールのガス化,炭層からのガスおよび異常高圧帯geopressured zoneのガス,タイトサンド・ガス,デボニアンシェール・ガスである。そのほかメタンの潜在的供給源としては,寒冷地や深海底の低温または高圧力環境下でメタンがシャーベット状で賦存しているガス・ハイドレートがある。このうち現在ある程度の生産の実績をもち,商業化が進められているのは,デボニアン・シェールとタイトサンド・ガスである。…

※「ガス・ハイドレート」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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