ガズニ朝(読み)ガズニちょう

大辞林 第三版の解説

ガズニちょう【ガズニ朝】

アフガニスタンのトルコ系イスラム王朝(962~1186)。サーマーン朝の奴隷アルプテギンがガズニに建国。北西インドに侵入したが、セルジュク朝とゴール朝に圧迫され滅亡。ガズナ朝。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

今日のキーワード

ユニコーン企業

企業としての評価額が10億ドル(約1250億円)以上で、非上場のベンチャー企業を指す。ベンチャー企業への投資を専門的に行う投資会社を「ベンチャーキャピタル(venture capital)」と呼ぶが、...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android