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ガソリン税の暫定税率

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

ガソリン税の暫定税率

ガソリン税(揮発油税と地方道路税)に暫定的に1リットル当たり約25円上乗せされている。この上乗せはもともと、石油ショックがあった70年代に、道路財源充実を理由に導入されたが、その後延長を繰り返し、30年以上続いている。3月末に期限が切れる。ガソリン税は、軽油引取税自動車重量税などとともに、使い道を道路整備に限定する「道路特定財源」の一つ。

(2008-01-27 朝日新聞 朝刊 青森全県 1地方)

ガソリン税の暫定税率

参院で多数を占める野党の反対でガソリン税などの暫定税率が延長できなくなった。1リットルあたり53・8円のガソリン税が約25円下がって28・7円になり、店頭のガソリン価格も下がった。ただ、政府・与党は税率復活をめざしており、4月末以降は衆院の3分の2以上の賛成で税率維持の法案を再議決できる。復活すればガソリン代は1リットル150円台に戻りそうだ。

(2008-04-17 朝日新聞 夕刊 1社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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