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キツネノマゴ(狐の孫) キツネノマゴ Justicia procumbens

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

キツネノマゴ(狐の孫)
キツネノマゴ
Justicia procumbens

キツネノマゴ科の一年草で,東アジアの温帯から熱帯にかけて広く分布する。野原や路傍に普通にみられる。茎は四角で高さ 10~40cm,下部は地に伏し多くの枝を出す。葉は長さ2~5cm,幅1~2cm,長楕円状披針形で対生する。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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