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キャッシュ・フォー・ワーク(Cash for work)

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

キャッシュ・フォー・ワーク(Cash for work)

被災者を復興事業に雇って賃金を支払い、被災地の経済復興と被災者の自立支援につなげる手法。自ら復興にかかわることで、尊厳と将来への希望を取り戻し、地域の絆を強められるとされる。2004年のスマトラ沖大地震でも日本のNGOなどが実践した。

(2011-05-16 朝日新聞 朝刊 4総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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