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キャフタ(恰克図)条約 キャフタじょうやく K`achta; Kiakhta

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

キャフタ(恰克図)条約
キャフタじょうやく
K`achta; Kiakhta

1727年 (清,雍正5年) ,中国清朝とロシアの間で結ばれた条約。エルグン (額爾古納) 川からオビ川にいたる国境を画定,逃亡者の相互引渡し,ロシアの通商権,外交権,北京に教会をおく権利を規定した。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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