コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

キュウリグサ(胡瓜草) キュウリグサ Trigonotis peduncularis

1件 の用語解説(キュウリグサ(胡瓜草)の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

キュウリグサ(胡瓜草)
キュウリグサ
Trigonotis peduncularis

ムラサキ科の越年草。別名タビラコ。路傍や原野に自生する。根葉は卵円形,長い柄があり多数叢生する。春,15~30cmの茎が伸びて総状花穂となる。花は5裂の花冠で淡藍色で小さい。これをつぶして嗅ぐと,キュウリのような臭いがするのでこの名がある。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

キュウリグサ(胡瓜草)の関連キーワードハナイバナオニタビラコ(鬼田平子)鬼田平子胡瓜草田平子蔓紫仏の座紫華鬘紫草むらさき

今日のキーワード

平野美宇

卓球選手。2000年4月14日、静岡県生まれ、山梨県育ち。3歳で卓球を開始。07年に小学1年生で全日本選手権大会バンビの部優勝、09年に小学2年生で同大会ジュニアの部初出場を果たし、注目を集めた。13...

続きを読む

コトバンク for iPhone