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キング・チャールズ・スパニエル[種] King Charles spaniel

翻訳|King Charles spaniel

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世界大百科事典 第2版の解説

キング・チャールズ・スパニエル[種]【King Charles spaniel】

原産地がイギリスの愛玩犬。王朝時代ヨーロッパ各地の宮廷で愛育されていた小型スパニエルの後裔(こうえい)で,スパニエルの仲間のうちで最も小さい。イギリスのチャールズ2世が特に熱愛したことから,この名称で呼ばれるようになった。耳は大きく垂れ下がり,円い両眼は左右に広く離れ,口吻が著しくつまっているのが特徴である。日本のチン(狆)の血液を取り入れて改良され,18世紀末ころ現在の容姿のイヌが作られたと伝えられる。

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