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ギリシャ暴動の経緯

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

ギリシャ暴動の経緯

今月6日夜、アテネ中心部の学生街で15歳の少年が警察官の銃弾を受け、死亡した。直後に学生らが火炎瓶や投石で警官隊を攻撃し始め、翌日には暴動が全国に拡大。12日まで連日騒ぎが続いている。当初は警官が少年を射殺したと伝えられた。これに対して警察側は、少年ら約30人がパトカーを襲撃したとし、殺人容疑で逮捕された警官は「警告発砲の弾が跳ね返ってあたった」と主張している。

(2008-12-13 朝日新聞 朝刊 1外報)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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