コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

クアラブライト クアラブライト Kuala Belait

2件 の用語解説(クアラブライトの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

クアラブライト
クアラブライト
Kuala Belait

ブルネイ北西部,ブライト川の河口にある港町。油田地帯の中心地。人口1万 9335 (1981) 。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

クアラ‐ブライト(Kuala Belait)

ブルネイ最西端の町。マレーシアサラワク州との国境に近く、南シナ海に面し、ブライト川沿いに位置する。セリア油田の発見により発展。石油、天然ガス生産拠点となった。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

クアラブライトの関連キーワードブルネイブルネイタウンボルネオ島サラワクサペサラワクチャンバーマルゲリータ砦サラワク-カルチュラルビレッジマルガリータ砦西崎

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone