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クアラ・トレンガヌ Kuala Terengganu

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世界大百科事典 第2版の解説

クアラ・トレンガヌ【Kuala Terengganu】

マレーシアの半島部の北東海岸,トレンガヌ川河口にある都市。トレンガヌ州の州都。人口22万8000(1991)の90%弱がマレー人で,華人の比率はマレーシアの主要都市中最低。ジョホール王国の時代から小工業が栄え,今日でも織物,染色で知られている。海岸に砂州が発達しているため小漁港しかなかったが,政府の産業振興政策により,1970年にヤシ油積出用の港湾施設がつくられた。【太田 勇】

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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