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クオークグルオンプラズマ クオークグルオンプラズマ quark-gluon plasma

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デジタル大辞泉の解説

クオークグルオン‐プラズマ(quark-gluon plasma)

ハドロンを構成する基本粒子クオークと、クオーク間にはたらく強い相互作用を媒介する粒子グルオンが、ばらばらになって自由に飛び回っている状態。ビッグバン直後の宇宙初期における超高温・超高密度下でそのようなプラズマ状態になっていたと考えられている。

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監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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