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クジラ漁とイルカ漁

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

クジラ漁とイルカ漁

ツチクジラ(体長10メートル前後)などの小型に限り、国際捕鯨委員会(IWC)の管轄外で沿岸での捕鯨ができる。農林水産相の許可が必要で、捕獲枠は全国で年間162頭。太地町沖ではマゴンドウオキゴンドウの2種類が認められ、漁期は5月から8月まで。ほかに県知事が許可するイルカ漁もあり、太地町では「追い込み漁」(9~4月、捕獲枠約2千頭)と「突きん棒漁」(1~8月、同約500頭)が行われる。同町漁協によると、組合員160人のうちクジラやイルカの漁に関わるのは60人程度という。

(2014-05-24 朝日新聞 朝刊 2社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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