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クマタケラン(熊竹蘭) クマタケラン Alpinia formosana

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

クマタケラン(熊竹蘭)
クマタケラン
Alpinia formosana

ショウガ科の多年草。九州南部,沖縄,台湾の山地,丘陵地に自生する。高さ1~2m。葉は長楕円状披針形で長さ 40~60cmあり,多数の平行脈が斜めに走っている。7月頃,茎頂に総状円錐花序をつけ,白色の筒形花を多数生じる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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