コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

クラト Crato

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

クラト
Crato

ブラジル北東部,セアラ州南部の都市。州都フォルタレザの南南西約 400km,バランサ山脈中にあり,標高約 420m。周辺の農牧地帯の商工業中心地で,肉牛サトウキビ,米,綿花などを集散,加工する。州都とレシフェを結ぶ幹線鉄道から分岐する支線の終点。人口9万 360 (1991推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

クラトの関連キーワードアンチパテル[イドメア]パントクラトール修道院ラーガー・シュテッテンエフパリノスのトンネルパンドクラトロス修道院ジョクジャカルタ王宮バーバートン型花崗岩LoveDiaryノーメンクラツーラクラトン内部の盆地ローレンシア台地ジョクジャカルタ副交感神経興奮薬ドブロフスキークラシキアヌスヘドロクラトンジューゴ地向斜カナダ楯状地エクソ地向斜バルト楯状地

今日のキーワード

ビットコイン

インターネット上で流通する仮想通貨の一。金融当局の規制を受けず、P2Pネットワークを通じて相手と直接取引を行う。2009年に開発され、世界各国で利用されている。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android