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クリストッフェル,E.B. くりすとっふぇる

世界大百科事典内のクリストッフェル,E.B.の言及

【幾何学】より

…リーマン幾何学はユークリッド幾何学,非ユークリッド幾何学のほか,{gij}のとり方によって無限に多くの幾何学を含み,その思想は空間概念や幾何学の思想に大きな変革をもたらした。リーマン以後,リーマン幾何学はクリストッフェルE.B.Christoffel(1829‐1900),リッチC.G.Ricci(1853‐1925)らによって二次微分形式の不変式論として研究されたが,1916年,A.アインシュタインによって一般相対性理論に用いられて一躍注目を集めることとなった。そのころ,レビ・チビタT.Levi‐Civita(1873‐1941)は平行移動性の概念を導入し,20年ころE.カルタンはそれを接続の概念に発展させたことにより,リーマン幾何学に幾何学的色彩が加わった。…

※「クリストッフェル,E.B.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
世界大百科事典 第2版について | 情報

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