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クリーン・コール・テクノロジー(CCT)

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

クリーン・コール・テクノロジー(CCT)

石炭を燃やすと出る二酸化炭素(CO2)や窒素酸化物などを減らし、環境負荷を抑える技術の総称。石炭を効率的に使うガス化やコークス製造、CO2の回収・貯留、排煙処理などがある。電力や鉄鋼業界を中心に開発や導入が進み、経済成長で石炭消費が急増するアジアで普及すれば、環境保護や日本の資源確保につながるとして、国は導入を支援している。

(2007-10-07 朝日新聞 朝刊 週刊九州)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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