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クロウ・フカセ症候群

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

クロウ・フカセ症候群

形質細胞が増えて、末梢神経障害や手足のむくみ、皮膚の変化、肝臓やひ臓などの臓器が腫れて大きくなるなどさまざまな症状が起きる難病。欧米では主な症状の頭文字を並べてPOEMS症候群と呼ぶ。厚生労働省研究班の調査によると、2004年時点で国内に約340人の患者がいると推定される。診断がついていない場合を含めると患者はもっと多い可能性がある。

(2014-01-27 朝日新聞 朝刊 2社会)

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