コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

クロス・セリング cross selling

DBM用語辞典の解説

クロス・セリング【cross selling】

商品やサービスを販売するにあたり、その商品に関連する別の商品やサービスあるいは組み合わせ商品を同時に販売することをいう。アップ・セリングと共に販売額を増加させるためにダイレクト・マーケティングテレマーケティングではよく用いられる手法。顧客の購入した商品によって、その関連商品をプロモーションすれば購入が促進される。顧客の購買履歴をデータベースに保管し、データ・マイニングツールなどを用いて関連購買を分析する(「アソシエーション」参照)。この購買関連が高い製品をメッセージすることによってより高い販売が可能になる。テレマーケティングを実施している場合、関連販売スクリプトを準備しておき、電話販売担当者が関連販売を提案すると購入単価をアップさせることができる。

出典|(株)ジェリコ・コンサルティングDBM用語辞典について | 情報

今日のキーワード

大義

1 人として守るべき道義。国家・君主への忠義、親への孝行など。「大義に殉じる」2 重要な意義。大切な事柄。「自由平等の大義を説く」...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

クロス・セリングの関連情報