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グリーン・ジョブ(緑の雇用)

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

グリーン・ジョブ(緑の雇用)

環境やエネルギー分野への投資などで創出される雇用のこと。国際労働機関(ILO)は2008年、太陽光発電など再生可能エネルギーの開発で、30年までに2千万人の雇用が生まれるという報告書をまとめた。オバマ米大統領は、環境分野への積極投資により500万人分の雇用をつくると明言。日本でも政府の新成長戦略の基本方針で、20年までに環境関連で50兆円超の市場と140万人の雇用を創出するとした。

(2010-01-08 朝日新聞 朝刊 富山全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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