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グルジア・ロシア対立

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

グルジア・ロシア対立

グルジアは人口約440万の大半がキリスト教徒。19世紀にロシア帝国に併合され、91年にソ連から独立した。90年にロシア編入を主張する南オセチア、92年には主権宣言をしたアブハジアと紛争が起きた。現在はいずれもロシアの平和維持部隊駐留下で事実上の独立状態にある。03年の「バラ革命」で親欧米のサアカシュビリ大統領が就任後、対ロ関係が急速に悪化。06年9月末にロシア軍将校がスパイ容疑で拘束された事件でロシアが制裁に出て、多くのグルジア人不法滞在容疑で強制送還された。

(2007-04-21 朝日新聞 朝刊 2外報)

グルジア・ロシア対立

グルジアは19世紀にロシア帝国に併合され、91年にソ連から独立。90年にロシア編入を主張する南オセチア、92年には主権宣言したアブハジアと紛争に。現在は南オセチア、アブハジアともロシアの平和維持部隊が駐留し、事実上の独立状態にある。

(2008-05-01 朝日新聞 朝刊 1外報)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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