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グロッセ Grosse, Ernst

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

グロッセ
Grosse, Ernst

[生]1862.7.29. シュテルダル
[没]1927.1.26. フライブルク
ドイツの民族学者,芸術学者。 1908~13年東京のドイツ公使館付き,26年フライブルク大学助教授,のち同大学教授。芸術学および芸術史に民族学的,社会学的方法を導入し,科学的芸術学の確立に努めた。特に原始美術に関する研究で知られる。主著"Spencers Lehre vom Unerkennbaren" (1890) ,『芸術の始源』 Die Anfänge der Kunst (94) ,"Die Formen der Familie und der Wirtschaft" (96) ,"Kunstwissenschaftliche Studien" (1900) 。

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367日誕生日大事典の解説

グロッセ

生年月日:1862年7月29日
ドイツの民族学者,芸術学者
1927年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

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