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グーグル書籍検索和解問題

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

グーグル書籍検索和解問題

08年10月に合意した和解案は(1)グーグルは「絶版」と認定した書籍をデジタル化し、利用できる(2)無許可でデジタル化した著作物1点あたり60ドル(約5600円)を著作権者に支払う(3)データ利用収入の63%を著作権者に支払う(4)この収入分配のための第三者機関を設置し、グーグルはその費用3450万ドル(約32億円)を支払う、などが柱。この訴訟は同様の利害関係者にも効力が及ぶ「集団訴訟」で、加えて著作権の国際条約ベルヌ条約」などにより、和解の影響は世界の200を超える国・地域に広がることになった。

(2009-09-01 朝日新聞 夕刊 2総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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