グービャウッジー寺院(読み)グービャウッジージイン

デジタル大辞泉の解説

グービャウッジー‐じいん〔‐ジヰン〕【グービャウッジー寺院】

Gubyaukgyi Temple》ミャンマー中部の都市遺跡バガンの南郊の村ミンカバーにある仏教寺院。12世紀初頭、パガン朝第3代王チャンスィッターの追悼のために建立。仏教の聖地であるインドのブッダガヤ大菩提寺を模したとされる。内部には同国最古とされる、仏伝図の壁画があることで有名。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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