コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ケェルネ岩 ケェルネがん kärnäite

1件 の用語解説(ケェルネ岩の意味・用語解説を検索)

岩石学辞典の解説

ケェルネ岩

石英安山岩の組成をもつ非顕晶質の岩石である.石基はガラス質で長石の斑晶と多量の凝灰岩に類似した物質を包有しており,衝撃岩(impactite)とされている[Svensson : 1968].フィンランド,ラッパジェルヴィ(Lappajaervi)湖のケェルネ(Kärnä)島に産する.

出典|朝倉書店
Copyright (C) 2009 Asakura Publishing Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ケェルネ岩の関連キーワードデーサイトユーライトデレン岩トスカニー岩流紋石英安山岩准粗面岩曹長斑岩アナメサイド球顆玄武岩

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone