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ケロリン

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

ケロリン

内外薬品(富山市)が1925(大正14)年に発売した解熱鎮痛薬。鎮痛効果がある「アスピリン」と胃の粘膜を守る和漢生薬「桂皮(ケイヒ)」を配合。当時は一般的だった漢方薬と比べて効き目が早いとして、「ケロッと治る」からケロリンと名付けられた。

(2013-11-19 朝日新聞 朝刊 2経済)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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