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ゲストの服装 <女性・和装>

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結婚式・ブライダル用語集の解説

ゲストの服装 <女性・和装>

最近は結婚式の服装として、女性の着物率が意外と増えているようです。日本人の正装である着物を着る機会はなかなかないものですが、結婚式の服装として、女性にとっては良いチャンスですね。着物は洋服よりも、より正式な礼装になります。着るものによって格の上下がはっきりと分かれ、細かい決まり事が多いのが特徴。基本さえ押さえれば洋装に比べて着こなしの失敗も少なく、さまざまな礼装用の場面で重宝します。●親戚の場合 留め袖(正装)・・・黒留袖や色留袖など。●友人や知人の結婚披露宴の場合 訪問着(準礼装)・・・訪問着・色無地・付け下げなど未既婚どちらでも着ることが可能。●未婚の若い女性 振り袖(正装)・・・花嫁より目立つことのないよう気を付け、中振袖や小振袖に。振り袖を着るのは17歳から26歳くらいまでというのが一般的なマナーなので、それ以外の方は訪問着が無難です。●アクセサリー基本的には付けませんが、揺れないなるべく小さなピアスや控えめな指輪程度ならOKです。腕時計は避けたほうがよいでしょう。●髪型、小物などヘアスタイルも着物に映えるよう考慮が必要。マニキュアはなるべく薄い色で品よく見せましょう。小物類はよそ行き程度のものでOK。 ハンドバッグは布やビーズの小ぶりのもので、洋装と兼用しても大丈夫です。花嫁のお色直し白無垢ウエディングドレスから着替える時、豪華な振袖に変身する場合もありえますので、中振袖や訪問着にしておく方が無難かも知れません。友人同士なら前もってそれとなく相談してみるとよいでしょう。着物を着ると、いつもより姿勢がよくなったり、何となく言葉遣いもきちんとしたり、女性らしい上品な振舞いができるもの。ぜひこの機会に、和服のおしゃれを楽しんでみてください。

出典|2story.net
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