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ゲルニカ・重慶・東京の無差別爆撃

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

ゲルニカ・重慶・東京の無差別爆撃

スペイン内戦下の1937年4月、フランコ将軍側のドイツ軍機にバスク地方のゲルニカが空爆され、多くの市民が犠牲になった。衝撃を受けたピカソは、大作「ゲルニカ」をわずか1カ月で描き上げたといわれている。日本軍による重慶爆撃は、38年2月から43年8月まで続いた。中国側の研究によると、死傷者は約2万6千人。45年3月の東京大空襲では、一夜で推定10万人が犠牲になったとされる。

(2008-10-07 朝日新聞 朝刊 都 2地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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